【重要】キャンプファイヤー・直火BBQの禁止について

当水泳場のオフシーズンには、キャンプを楽しむために多くの方にご利用いただいております。
しかし、近年、夜間におけるキャンプファイヤーや直火でのバーベキューなど、禁止行為が確認されています。
実際に、火の不始末による火災・ボヤ騒ぎが発生しており、近隣住民の方々からも多くの苦情が寄せられています。
当施設では、皆さまの安全を確保するとともに、周辺環境を守るため、キャンプファイヤーおよび直火での焚き火・BBQを禁止しております。
■ 禁止事項
● キャンプファイヤー
● 地面や砂地などで直接火を起こす焚き火
● 直火でのバーベキュー
● その他、火災の危険性がある行為や、周囲に迷惑をかける行為
火の不始末は、火災につながるだけでなく、当施設が誇る美しい松林や大切な自然環境を取り返しのつかない被害にさらす危険性があります。
また、夜間の騒音や煙、火の粉などは、近隣にお住まいの方々の生活にも大きな影響を及ぼします。
「少しだけなら大丈夫」「自分たちはきちんと管理している」という判断が、重大な事故につながることもあります。
禁止されている行為は、絶対に行わないでください。
■ マナーが守られない場合、キャンプの全面禁止を検討せざるを得ません
一部の利用者によるルール違反が、すべての利用者の皆さまに影響を及ぼしています。
今後も禁止行為や迷惑行為が改善されない場合、皆さまに楽しんでいただいているキャンプ利用そのものを、全面禁止とせざるを得なくなります。
キャンプ場としての利用を継続できるかどうかは、利用者一人ひとりのマナーにかかっています。
■美しい松林を、未来へ残すために
当施設の美しい松林と自然環境は、私たちにとって大切な財産です。
一度、火災などによって失われた自然を取り戻すことは、決して簡単ではありません。
この美しい景観を守り、これからも皆さまに気持ちよく利用していただける場所であり続けるために、施設のルールとマナーを必ずお守りください。
皆さま一人ひとりのご理解とご協力を、心よりお願いいたします。
水泳場管理者
